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辺野古基地は私たちの問題さいたまでシール投票

辺野古基地は私たちの問題さいたまでシール投票 019・2・13
 2月12日付の東京新聞夕刊のトップ記事にか、辺野古基地は私たちの問題、という下記の記事が載った。嫌煙運動の渡辺文学さんが見つけて関係者に送信した。その内容を以下に紹介する。千代田区でも2月25日、同様の主旨で辺野古反対を訴えるグループのシール投票が、午後5時半から神保町交差点でじっしされる。
 
 軍普蒜時飛屋仙場(沖縄県宜野湾市)移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡る県民投票が十四日に告示されるのを前に、さいたま市の市民グループが十一日、通行人に建設の賛否を問うシール投票を実施した。主催したのは、埼玉県在住の沖縄県出身者や平和運動に取り組む人らでつくる「沖縄に応答する会@埼玉」 日米安保条約に基づき、在日米軍専用施設の七割が国土の0・6%の沖縄に集中する。そんな実態を知ってもらい、基地や安全保障をどうすべきか、本土の人にも考えてもらおうと企画し、「沖縄の問題は私たちの問題です!」と書いたビラも配った。シール投票は午前11時ごろから浦和駅前、午後1時ごろから大宮駅前で実施。賛成、どちらでもない、反対の順に、浦和は8,6,155人。大宮は4,8,144人で、いずれも反対が多かった。同市桜区の無職川口小夜子さん(70)は「沖縄には基地が多すぎる。周辺国との緊張を返って高めているとように思う。憲法9条を持つ日本はもっと平和のために活動すべきだと思う」と反対のシールを貼った。
 沖縄県は昨年十一月、埋め立て工事にかかる工費が二兆五千五百億円に膨らむとの試算を公表している。同市浦和区の会社員女性(40)は「防衛費に税金は十分使っているし、米軍基地が本当に必要なのか。これまでの選挙で民意は(新基地反対と)示されてきたのに、推し進める意味が分からない」。米ニューヨーク州出身で同市大宮区の翻訳業デイビット・ロザスコさん(46)も「移設費用がもったいない。米国の植民地みたいな扱いは良くない」と反対のシールを貼った。一方、今春から市内に転居するため下見に来たという大阪市の会社員男性合しは「ジュゴンやサンゴを守れという意見があるが、自然と防衛はてんびんに掛けられない」と建設に賛成。会の事務局長で沖縄県石垣市出身の山田ちづこさん(69)は「本土の人も、思った以上に関心を持っていると感じだ。他の地域でも同様の取り組みを続け、多くの人に仲間の問題を考えてもらえるよう、活動を広げたい」と話した。
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保守の論客小林節の護憲・改憲ソング考察 19・2・8

保守の論客小林節の護憲・改憲ソング考察 19・2・8
 一月末からブログ入力が出来なくなったが、ようやく解決、以下に護憲or改憲 両派応援ソングから考察する憲法改正の新論点 小林節の東京新聞記事2019/01/30を紹介する。
 ー昨年12月に日弁連が「憲法を詩おうコンテスト」の大賞を披露した。その歌詞は、7歳の尾池ひかり君の作で、大要、「私は戦争を知らない。ひい婆ちゃんは知っている。『機銃掃射』からようやく逃げたひい婆ちゃんが生きたから、お婆ちゃんがお母さんがそして私が生まれた。平和を守る、生命をつなぐ憲法がこのままであることが私の願い」である。
 それに対して、今年1月、自民党政務調査会前審議役(トップブレーン)の田村重信氏が「憲法よりも大事なもの」という歌をリリースした。その歌詞は大要、次のものである。「愛する人を守ってゆこう。憲法よりも大事なものは僕たちが毎日を幸せに暮らすことさ。誰かの助けを待つんじゃない、自分の力で立ち上がろう。変わることを恐れないで」

 安倍首相の悲願である憲法改正にとって正念場である今年の年頭に、改憲派と護憲派の応援ソングが揃った図である。
 ここで明らかなように、改憲の争点は9条(わが国の平和と独立の維持)である。
  改憲論議の主導権を握っている自民党の案は、昨年の党大会(最高機関)で憲法改正推進本部長に一任して出てきた、現行9条に「『必要な』自衛を行う『自衛隊』を保持する」を加筆する案である。その意味するところは、これまでは「1項で『国際紛争を解決する手段としての戦争』(国際法の用語として『侵略戦争』のみを意味する)を放棄し、つまり、国家の自然権行使としての自衛戦争は放棄していなくても、2項で『軍隊』と『交戦権』という国際法上の戦争の手段を否定しているので、結局、海外に戦争には行けない(専守防衛)」としてきたわが国が、「自衛のために必要ならば世界のどこへでも戦争に行ける」国に変わることである。
 だから、これからの論点は、従来の専守防衛に徹し続けるか? or米軍の友軍として世界で転戦するか? 政策として、いずれがわが国の独立と繁栄と平和を高めるか? だけである。改憲派も護憲派も、これまでのいわば「信念」のぶつかり合いのような「平行線」の関係を止めて、同席して、戦争と平和の問題を具体的に論じ合うべき時であろう。
◆小林節慶応大名誉教授
1949年生まれ。都立新宿高を経て慶大法学部卒。法学博士、弁護士。米ハーバード大法科大学院のロ客員研究員などを経て慶大教授。現在は名誉教授。「朝まで生テレビ!」などに出演。憲法、英米法の論客として知られる。14年の安保関連法制の国会審議の際、衆院憲法調査査会で「集団的自衛権の行使は違憲」と発言し、その後の国民的な反対運動の象徴的存在となる。「白熱講義! 日本国憲法改正」など著書多数。新著は竹田恒泰氏との共著「憲法の真髄」(ベスト新著)

自筆の年賀状97歳の清水美知子さん

自筆の賀状97歳の清水美知子さん 19・1・10
 年賀状を出さなくなってから10年近い。頂いた賀状には寒中見舞いでお返しすることにしている。年々少なくなっているが、これは自然の成り行きだ。とくに昨年はあの暑さの関係もあって、わが先輩同胞は亡くなったり病に倒れたりで激減した。わが古里岡山県鏡野町の唯一の友人山田昇君も昨年倒れた。今年の賀状は約50枚、なかでも嬉しかったのは97歳の清水美知子さんから、自筆の賀状をいただいたことだ。
 「明けましておめでとうございます 1月1日 本年もよろしくお願いもうしあげます」とあった。敬意を表して電話してみた。耳が遠くなって会話はし難いが、若々しい声が返ってきた。
2番目の高齢者は大阪の西風勲さんで93歳、3番目は京都の藤村恒雄さんで90歳。社会党青年部、社青同など1950年代の砂川闘争から60年安保に至る時代、我々の理論的指導者だった清水慎三さん(総評~信州大教授 1996年没83歳)の教えを受けた。清水美知子さんは清水慎三さんの奥様である。清水さんは岡山の出身で、私や初岡昌一郎さんなどは同郷の誼で、慎三さん亡き後も、しばしば浦和のお宅に伺った。日記を見ると、東京の社会党本部に来て、初めて清水さんのお宅、当時は都内世田谷区祖師谷にお邪魔したのが1955年11月15日だった。そこで旧左派青年部のグループ誌『若い群列』創刊の相談に行った。当時の清水さんは41歳、私は22歳の時だ。ご子息の克郎さんはまだ生まれてゐなかった。若い美人の奥さんだなあと思ったものだ。何しろ今から64年前の話だ。
◆93歳の北山郁子さんと88歳の網走のご隠居正木洋さん
 70年代以降の公害研時代からの友人、知人も多くはあの世に去った。健在なのは渥美の公害勉強会の医師北山郁子さん、93歳にしていまなお現役の産婦人科医として診察されている。それに次ぐのが北海道網走郡津別町に住むご隠居正木洋さんだ。今年半ばには88歳となる。生涯独身独居を貫いてまことに健康な方である。彼との付き合いも1971年から数えると47年間、主として手紙のやり取りの郵便友だちだ。今年の年賀状には白内障の手術に成功したことが書いてあった。「謹賀新年 昨年9月、目の手術、成7功、視界良好です。洗面所の鏡の前に立って、ギョツ。皺と染みが一杯の醜悪な老人が、こちらを睨んでゐるではありませんか。視力は1・5と1・0.読書のスピードも昔に戻りました。未読の本数百冊も、百二十歳位まで頑張れば読了となりそうです。希望の灯がともりました。良いお年を。」どうやら網走のご隠居は百歳位までは生きると計算しているらしい。
賀状のやり取りはないが、東京の友人たちも多くはあの世行と病人が多いが、女性の先輩友人にはシャキッと生きてゐる方が少数ながらゐる。戦前からの政治家で大阪から出ていた松田竹千代さんという清廉な政治家がいた。その長女松田妙子さんは、今年で91歳。30年前くらい前に住民図書館を一時置かせてもらった縁で、お付き合いが始まった。その後、住宅産業研修財団の古民家の全国調査や神社仏閣の代参などで、全国を徘徊させていただいた恩人である。
 九段北のホテルグランドパレスの売店にいる82歳の老女Yさんはクル病で背中が曲がっているが、いななお週4日、午前6時には出勤して働いている。新橋駅の靴磨きを40代からやっている0さんは88歳になるが、子どもの世話にはならないと頑張っている。この世はやはり、強い女たちで持っているのだ。
  古里の唯一の賀状絶へにけり 漫歩
 
 

 

毎日と産経の2冊の本に注目

毎日と産経の2冊の本に注目 19・1・2
 禁煙ジャーナルの渡辺文学さんからのメールで拡散希望の良書が推薦されている。以下に要旨を紹介します。
◆毎日新聞は『日本が売られる』(幻冬舎/860円+税)と題して、堤未果氏(国際ジャーナリスト)が執筆した本です。すでに16万5千部を突破したようですが、広告コピーの書き出しと目次の一部を紹介します。日本で今、起きているとんでもないこと。「市場開放」「成長戦略」の美名のもと、アメリカ、中国、EUに密かに私たちの国は売り飛ばされている!
・水と安全はタダ同然、医療と介護は世界とトップ。そんな日本に今、とんでもない魔の手が伸びている。水やコメ、海や森や農地、国民保険や公教育、食の安全や個人情報など、日本が誇る貴重な資産に次々と安価な値札がつけられ、叩き売りされているのだ。
【目次の一部】 日本の資産が根こそぎ奪われる!:◎水が売られる(水道民営化)/◎土が売られる(汚染土再利用)/◎タネが売られる(種子法廃止)/◎ミツバチの命が売られる(農薬規制緩和)/◎牛乳が売られる(牛乳流通自由化)/◎農地が売られる(農地法改正)/◎海が売られる(漁業法改正)/◎日本人の仕事が売られる(移民50万人計画)/◎学校が売られる(公設民営学校解禁)/◎医療が売られる(国保消滅)/◎老後が売られる(介護の投資商品化)/◎個人情報が売られる(マイナンバーが外国企業へ)日本人なら絶対に知っておくべき衝撃の真実!
◆産経新聞は『安倍官邸 vs. NHK』(文芸春秋/1500円+税)と題して、相澤冬樹氏の著です。同氏は「森友問題」の発覚当初からこの事件を追い続けたNHK 大阪放送局の司法担当キャップで、次々に特ダネをつかむも、書いた原稿が「安倍官邸とのつながり」を薄めるように書き換えられていき、ついに同氏は記者職からの異動を命ぜられ、NHKを去ることとなりました。相澤氏の渾身のノンフィクションは、発売即大反響で、10万部を突破したとのことです。
【目次の一部】 いったい何があったのか?:■NHKの森友報道は「忖度」で始まった/■「クローズアップ現代+」制作の大混乱/■実態に迫る特ダネに激怒した報道部長/■近畿財務局職員の自殺が残した謎/■急転直下の「財務省全員不起訴」/■そして私は記者を外された この2冊の本を一人でも多くの方々に読んでいただき、来るべき統一地方選と参議院選挙に際して、ぜひ参考にして頂きたいと念願しております。

漫歩俳句遊び 風鈴の会第12句集『祖霊』 

漫歩俳句遊び 風鈴の会第12句集『祖霊』 18・⒓・31
 2009年の一月から渋谷で開かれていた句会、風鈴の会に参加して足かけ10年になる。句会は、それより二三年前に始っていた。知人に誘われ「牛に引かれ喜寿の手習い初句会」というのが当年の句集に掲載された。それから今年の第12句集まで10冊の句集に、風神子先生と規子先生の選句から15句選んで掲載して頂いた。年少のころから、一人で俳句は作っていたが、正式に句会に参加して、先生のご指導を受けたのは初めてのことだった。
正岡子規の流れをくむ句会だけに、季語をきちんと入れて俳句をつくるという原点とその厳しさを学んだ。
 今年の暑さと、年齢による体力の衰えを痛感し、20人前後の句会で、計140句の中から、7句を選ぶというのに三時間はかかるということもあり、今年の6月で退会した。九段北界隈で、渡辺文学さんなどと月一回、数人の仲間と句会をやっていることもあり、風鈴の会は退会した。これが最後の句集であり、以下に今回提出した15句を載せた。
風鈴の会 第十二句集『祖霊』掲載15句
 さりげなく手を振る別れ合歓の花
 夏風邪や痰切り地蔵にお賽銭
 夏草や里に残るは墓標のみ
 馬追を聞けば馬車引く祖父のこと
 被曝せし友みな逝きぬ原爆忌
 蝉時雨無名戦士の墓に降る
 掌を引きし娘に手を引かれ老いの秋
 返り花人に知られぬ恋もして
 冬陽背に杖曳くふたり影長し
 湯たんぽを抱いて寝て起き顔洗ふ
 若き友逝く春灯下泣けてきし
 君の名はと問うて笑はれ春の風
 海賊船列なし待つや湖の春
 花万朶兵は静かに無言館
 少年のやうに裸足で芝駆ける

防衛費の増大に抗議213人の学者弁護士

防衛費の増大に抗議213人の学者弁護士 18・⒓・27
東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]というメールが入りました。以下に余の要旨を転載します。

さる12月20日、青山学院大学法学部の申惠ボン(シン・ヘボン/「ボン」は横棒3本に縦棒1本の漢字)教授、徳岡宏一朗弁護士が発起人となり、計233人の研究者・法曹実務家の皆さん(強力な顔ぶれです)が呼びかけ・賛同人に名を連ねて、「防衛費の膨大な増加に抗議し、教育と社会保障への優先的な公的支出を求める声明」を出しました。
 外国特派員協会での記者会見の模様は、東京新聞、毎日新聞(都内版)、ツイッターアカウントhttps://twitter.com/jinkenkiyaku のフォロワーは
あっという間に2800人を突破しています。

声明は武器購入、福祉予算の削減、貧弱な教育支出というそれぞれの問題の現状とつながりを
明確にしたうえで、
こうした政策が「憲法の社会権規定に反するだけでなく、国際人権社会権規約にも反する」と厳しく批判しています。ぜひ、声明をご一読ください。
年明けには市民向けの署名運動と政府への提出が予定されています。
タイムリーで説得力のある素晴らしい取り組みだと思います。そして、ツイッターをされている方はぜひフォローしてください。
★防衛費の膨大な増加に抗議し、教育と社会保障への優先的な公的支出を求める声明
(2018年12月20日 研究者・実務家有志一同) ※英文もあり
https://blog.goo.ne.jp/shakaiken/e/d690746f80d460229ded47262f52230b
<声明の趣旨>(上記声明より)
世界的にも最悪の水準の債務を抱える中、巨額の兵器購入を続け、他方では生活保護や年金を引き下げ教育への公的支出を怠る日本政府の政策は、
憲法と国際人権法に違反し、早急に是正されるべきである。
1.安倍政権は一般予算で史上最高規模の防衛予算を支出しているだけでなく、補填として補正予算も使い、しかも後年度予算(ローン)で米国から巨額の兵器を購入しており、これは日本国憲法の財政民主主義に反する。
2.米国の対日貿易赤字削減をも目的とした米国からの兵器「爆買い」で、
国際的にも最悪の状態にある我が国の財政赤字はさらにひっ迫している。
3.他方で、生活保護費や年金の相次ぐ切り下げなど、福祉予算の大幅削減により、国民生活は圧迫され貧困が広がっている。
4.また、学生が多額の借金を負う奨学金問題や大学交付金削減に象徴されるように、我が国の教育予算は先進国の中でも最も貧弱なままである。

5.このように福祉を切り捨て教育予算を削減する一方で、巨額の予算を兵器購入に充てる政策は、憲法の社会権規定に反するだけでなく、国際人権社会権規約にも反する。

防衛費の増大に抗議213人の学者弁護士

防衛費の増大に抗議213人の学者弁護士 18・⒓・27
東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]というメールが入りました。以下に余の要旨を転載します。

さる12月20日、青山学院大学法学部の申惠ボン(シン・ヘボン/「ボン」は横棒3本に縦棒1本の漢字)教授、徳岡宏一朗弁護士が発起人となり、計233人の研究者・法曹実務家の皆さん(強力な顔ぶれです)が呼びかけ・賛同人に名を連ねて、「防衛費の膨大な増加に抗議し、教育と社会保障への優先的な公的支出を求める声明」を出しました。
 外国特派員協会での記者会見の模様は、東京新聞、毎日新聞(都内版)、ツイッターアカウントhttps://twitter.com/jinkenkiyaku のフォロワーは
あっという間に2800人を突破しています。

声明は武器購入、福祉予算の削減、貧弱な教育支出というそれぞれの問題の現状とつながりを
明確にしたうえで、
こうした政策が「憲法の社会権規定に反するだけでなく、国際人権社会権規約にも反する」と厳しく批判しています。ぜひ、声明をご一読ください。
年明けには市民向けの署名運動と政府への提出が予定されています。
タイムリーで説得力のある素晴らしい取り組みだと思います。そして、ツイッターをされている方はぜひフォローしてください。
★防衛費の膨大な増加に抗議し、教育と社会保障への優先的な公的支出を求める声明
(2018年12月20日 研究者・実務家有志一同) ※英文もあり
https://blog.goo.ne.jp/shakaiken/e/d690746f80d460229ded47262f52230b
<声明の趣旨>(上記声明より)
世界的にも最悪の水準の債務を抱える中、巨額の兵器購入を続け、他方では生活保護や年金を引き下げ教育への公的支出を怠る日本政府の政策は、
憲法と国際人権法に違反し、早急に是正されるべきである。
1.安倍政権は一般予算で史上最高規模の防衛予算を支出しているだけでなく、補填として補正予算も使い、しかも後年度予算(ローン)で米国から巨額の兵器を購入しており、これは日本国憲法の財政民主主義に反する。
2.米国の対日貿易赤字削減をも目的とした米国からの兵器「爆買い」で、
国際的にも最悪の状態にある我が国の財政赤字はさらにひっ迫している。
3.他方で、生活保護費や年金の相次ぐ切り下げなど、福祉予算の大幅削減により、国民生活は圧迫され貧困が広がっている。
4.また、学生が多額の借金を負う奨学金問題や大学交付金削減に象徴されるように、我が国の教育予算は先進国の中でも最も貧弱なままである。

5.このように福祉を切り捨て教育予算を削減する一方で、巨額の予算を兵器購入に充てる政策は、憲法の社会権規定に反するだけでなく、国際人権社会権規約にも反する。
ようこそ!「老人はゆく」へ
「老人はゆく」へようこそ

徘徊老人

Author:徘徊老人
80歳の徘徊老人です。
趣味、杖を引いて歩くこと、
お四国歩き遍路、ごみひろい
路上公園などの観察、
キョロキョロ歩き
読書、眠り薬になること多し

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