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タバコ&ごみ「ポイ捨て惨歌」文学さん吸い殻拾いの二年間 20・12・30

 わが友渡辺文学さんは、今なお現役の84歳。2019年1月20日以降、2年間近く、世田谷区で煙草の吸い殻拾いを始めた。年末で600回を超える。かつて徘徊老人も2001年からのお四国遍路を始めた頃は、千代田区内で吸い殻拾い半年ばかりやった。だが彼はいまや2年間吸い殻拾いつづけいている。その報告が最近メールで、ポイ捨て惨歌として送られてきた。以下に紹介する。
◆吸い殻拾い555回を記念して―クリーン世田谷勝手連 渡辺 文学
昨年1月20日から 朝の散歩のモク拾い 毎日・毎朝拾います 京王線の芦花公園 
駅の周りを歩きます 右手に小さなトング持ち 左手二つのレジ袋 一つはポイ捨てタバコです
道路の上の吸い殻は 遠くからでも目立ちます 中にはそのままポイ捨てで 危ない吸い殻火を消さず 
風でも強く吹いてれば 付近のゴミに燃え移り 火災の危険も生じます
ゴミも沢山落ちてます ペットボトルに空き缶と タバコの空き箱紙くずや コンビニ・レシート目立ちます 割り箸、ガムの銀紙も あちらこちらに落ちている 
タバコとゴミを拾ったら それをカメラではいパチリ これまで拾った吸い殻を 毎日メモして記録する 
とにかくポイ捨て無くしたい 区長や区議の皆さんに 時々写真を送ります 最近コンビニ社長にもポイ捨て禁止を呼び掛けて 手紙を送ってみたところ セブンイレブン担当者 ファミリーマートの担当者 続いて返事をくれました ローソンからは無視された
何も買わないこととする 電鉄会社の社長にも 手紙を送ってみたところ
サービス担当課長から 返事が届いて喜んだ クリーン世田谷勝手連 ゼッケン付けて訴える 街や道路を汚さずに きれいにしたいその願い 
天に届けと思ってる ゴミゼロ宣言して欲しい ポイ捨てタバコ600日んの軌跡 拾った総本数3万5174本 ≪昨年1月20日から本日迄600日目となりました≫
 (地球規模で考え、足元から行動を!)を念頭に、京工線・芦花公園駅周辺の吸い殻拾いを始めてから12月22日600日で 35,174本となりました
◆私鉄の小さな駅の周辺で、朝の散歩の際のわずか30分間にこれだけの本数が落ちているとぃうことは、全国的には一体何百万本・何千万本が捨てられているのでしようか?
◆家庭・自治体・街頭`公園等で捨てられた吸い殻は、毎日、全国の清掃工場で燃やされており、汚染物質が大気中に放出されています。また排水溝に捨てられた吸い殻は、河川を汚し、海を汚しています
◆タバコ会社とコンビニ業界は「吸い殻買い取り制度」を設け、 1本1円でいいから引き取ることを実施して欲しいと思います
◆街や道路の美観を損ない、河′:I・湖沼・海を汚染している“ポイ捨て問題"の9割以上
◆拾ったタバコ合計 =35,174本本本本
世田谷をきれいにしたい会(渡辺文学)〒157-0062世田谷区南烏山3-11-29・108
≪昨年1月20日から本日迄600日目となりました
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レジ袋禁止条例案、施行日未定に 京都・亀岡市

ジ袋禁止条例案、施行日未定に 京都・亀岡市 20・3・10
 京都府亀岡市は14日、小売店でのプラスチック製レジ袋の提供を禁止する全国初の条例案に関し、施行日を明記しない条例案を市議会に提出した。8月の施行を目指していたが「事業者への周知期間をしっかり取るべきだと判断した」としている。施行日は未定となり、今後規則で定める。
 市は、事業者らが参加した4日の協議会で、8月に施行予定とした条例案を提示。その後、市議会全員協議会で「時間をかけて市民の理 解を得るべきだ」などの意見があり、記載を見送った。条例案自体に反対した市議はいなかった。
 市の条例案は、7月から全小売店にレジ袋の有料化を義務付ける政府方針よりも踏み込んだ。
(共同)


文學さんのモク拾い100日の苦労話

 わが友文学さんの モク拾い100日を振り返って 019・6・27
 禁煙運動40数年の渡辺文学さんが、1月20日から始めた「朝の散歩のモク拾い」が本年5月に。、100日目を迎えました。以下は彼の100日間の苦闘の日々の報国です。
 ー毎朝、7時~8時半の間の約30分ほど、京王線・芦花公園駅の周りを右手にトング、左手には吸い殻を入れる透明なビニールの袋(目立つように)、とレジ袋を持って、タバコの吸い殻とゴミを拾って歩きました。この間、大雨の日(二日間)と禁煙学会の理事会で大阪に行ったとき(一日)、鬼怒川温泉に行ったとき(一日)、そして郷里の南会津に行った時(8日間)の計18日間を除き、毎朝、実施しました。
 しかし、拾っても拾っても、毎朝必ず50本以上のタバコの吸い殻と、ゴミ(空き缶、ペットボトル、タバコの空き箱、紙くず、ガムの銀紙、コンビニのレシート、パンなどの紙の袋、割り箸など)が沢山落ちており、道路を汚しています。
 4月上旬から、芦花公園駅の壁面に手書きのポスターを貼ってポイ捨て防止を呼び掛けていますが、あまり効き目はないようです。ポスターの呼びかけ文は以下の通りです。
・「歩きタバコ ポイ捨ては やめましょう!」
・「タバコ&ゴミを無くしてきれいな街へ!」
・「ポイ捨てを無くしてきれいな街へ みんなの願いです」
・「脱原発・脱タバコ 世界の願いです」
・「駅のまわりをきれいにしましょう!」
・「ポイ捨て無くして きれいな街へ!」
・「タバコポイ捨て あなたの良心も捨てていませんか」
筆で描いた上記のポスターを、駅の壁面4か所と、通路に貼っていますが、不思議に誰も剥がしませんね。
ここまで「100日」を目指して拾って参りましたが、まだしばらく、今度は200日を目標に、拾っていきたいと思います。
なお、この状況については、時々世田谷区の環境政策課・石塚和人氏と、区議会議員の方数名に吸い殻の証拠写真を送って、世田谷区と京王電鉄でぜひ「ポイ捨て禁止キャンペーン」を実施して頂きたいと要請しています

文学さんの吸い殻拾い56日で4251本

文学さんの吸い殻拾い56日で4251本 019・3・26
 禁煙運動のリーダー渡辺文学さんが、自宅のある世田谷区で1月20日から煙草の吸殻拾いを始めた。彼は雨の日を除いてほぼ毎日拾い続けた。その中間報告がまとまった。1月20日から3月26日までの56日間に総計4251本に達した。彼は世田谷区民のモラルを問うと以下のように陳べている。-1月26日から、京王線・芦花公園駅の周辺を朝8時半から30分ほど散歩しています。右手に小さなトングを、左手にレジ袋を二つ持って、一つにごみ、もう一つにはタバコの吸い殻を拾って歩いています。毎朝、この表のように平均70本の吸い殻と、その他のごみが道路を汚しています。ポイ捨てをしている人の殆んどは、京王電鉄の利用者と思われるので、ぜひ電鉄会社と世田谷区がタイアップして「ポイ捨て禁止」のキャーンペンを実施して欲しいと願っています。-
 徘徊老人も千代田区に禁煙条例が出来る前の2002年頃、九段界隈で煙草のもく拾いをした経験がある。当時は九段北のマンション周辺から九段下駅まだ位を毎朝吸い殻拾いをしたが、もっとひどい状況だった。しかし罰金月の禁煙条例が全国で初めて施行されたお蔭で、タバコのポイ捨ては驚くほど少なくなった。これに比べて世田谷区の禁煙対策は一回り遅れて居る様だ。何とか文学さんの毎朝のたばことごみ拾いが京王電鉄と世田谷区の両者を動かことを期待したい。オリンピックを控えて、世界の禁煙水準に近づくことを求める渡辺文学さん、81歳の奮闘に敬意をし期待したい。
◆たばこの吸い殻も海洋汚染の原因 フィルター分解されず 朝日新聞019年㋁4日 杉本崇によれば、煙草の吸殻投棄は海洋汚染の大きな原因と要旨下記のように述べている
 -海に流出したプラスチックごみが砕けた微小な粒「マイクロプラスチック」に加え、海岸などにポイ捨てされたたばこの吸い殻も海の生態系に影響を及ぼすと懸念されている。国際的な海岸清掃を先導する国際NGO「オーシャンコンサーバンシー」のまとめによると、2017年に世界で行われた海岸清掃で、約241万本の吸い殻が回収された。ペットボトルのキャップやレジ袋よりも多かったという。1986年に活動を始めて以来、計6千万本以上が回収されたといい、集めたごみの3分の1に上るという。
 吸い殻として残っている部分の多くはフィルターで、主に木材と石油を原料にした半合成繊維「アセテート繊維」でできている。簡単には自然界で分解されない。たばこには発がん性物質やニコチンなど200種類以上の有害物質が含まれており、フィルターにも付着している。米サンディエゴ州立大学の研究チームは「マイクロプラスチックと同じように紫外線で細かくバラバラになる、自然界には長い間残り続け、10年ほど有害物質が漏れ出すおそれがある」と指摘している。


 

代々木公園の掃除10年の基督者 海老蔵も敬意

代々木公園の掃除10年の基督者 海老蔵も敬意 019・3・3
 私の散歩コースは、明治神宮内苑、代々木公園が一番長い。もう40数年歩いている。近年は北の丸公園、神宮外苑、青山墓地なども散歩コースだ。歩くことで自分の体力と健康を維持している。2001年の四国歩き遍路開始以来3年目にして、四国88カ所のごみの多さに気づいて、「お四国の道清掃隊」を作って数年、空き缶ひろいを実践した。だからごみを拾う方々は無条件で敬意を表したくなる。
 都内でも北の丸公園や代々木公園でごみ拾いをやったこともある。その代々木公園で、この数年間ほぼ毎朝、スコップで落ち葉や泥などを清掃している奇特な方と知り合いになった。
 話してみると彼はホームレスではない。50歳から60歳までは北の丸公園の清掃活動をすると決めた。そして収入はなくとも生きていけることを実践したいと考え、50歳のとき、ゼロ円生活10年の目標を立てた。今年で60歳を迎え、ゼロ円生活10年を達成するという。家は知人に無料で住まわせてもらっている。食べ物は、近くのキリスト教会の炊き出しを手伝って、その代償として食べさせてもらっている。そして彼自身もキリスト者であると語ってくれた。
◆市川海老蔵ブログ 無垢で心ある人が好き と書いた
 偶然、北の丸公園近くに住んでいる市川海老蔵が、毎朝散歩していてゼロ円生活者と知り合いになった。それが以下の市川海老蔵ブログ2019年2月20日に書いてあった。

 雨の日も 雪の日も 真夏日も どんな日も
 毎日、公園で掃除しているおじさんがいる。
 寡黙にひたすら掃除をしてらっしゃる
 私はその方を見かけると必ず挨拶する習慣があ
 る。
 おはようございます。

 おはようございます。

 という 二言で二人の会話が成立しここ一年
 以上 初めて今日会話となった

 おはようございますと私、

 なんとお呼びしたら良いですか?と
 
 え、なんでもよいです。

 では 十三代目で と言ってくださいました、
 
 は、はやいよ!と思ったけれどなんでもと言って
 しまった 手前、 有難く返事しました、
 
 無垢で 心ある人が私は好きです
ようこそ!「老人はゆく」へ
「老人はゆく」へようこそ

徘徊老人

Author:徘徊老人
88歳の徘徊老人です。
趣味、杖を引いて歩くこと、
お四国歩き遍路、ごみひろい
路上公園などの観察、
キョロキョロ歩き
読書、眠り薬になること多し

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