今日の日記

階段500段上下して二ヶ月 2月28日
 今日はまた久しぶりに雨、そして雪もちらちら舞った。昨年暮れから、階段上下500段の歩行をはじめて2ヶ月たった。昨年まではできるだけマンションの階段で、250段を上下して500段を最低歩くことをやっていた。しかし今年は満78歳、数え年では正確には80歳、戸籍上は79歳になる。
 ややこしいが、これは親が悪い。昔からのしきたりで、年末に生まれた子は、年を越してから正月に出生届けをするということをやっていた。そのせいで徘徊は正確には昭和7年の年末に生まれたが、戸籍上は8年1月生まれとなった。だから正確には数え年80になる。このさい新たな気持ちで、上下500段を、上下千段とする新たな目標を立てた。
 マンションだけでなく地下鉄の階段も計算に入れて、毎日千段以上を歩いている。マンションの階段は1段が19センチある。これで計算すれば、500段の上下は95メートルの小山を上り下りしているのと同じだ。一ヶ月ではその30倍だから2850メートルの山に上った計算になる。
 富士山は標高約3800メートルだが、登山口は五合目からだ。富士山に登ったといっても、せいぜい半分の1900メートルだ。およそ20日間で富士山に上った計算になる。一年間には18回富士5合目から登山する計算になる。そんなバカなことを考えながら階段を上り下りしていると結構楽しい。足腰もだんだん前よりはしっかりしたような気がしてニンマリしている。span>
 大阪の八十五翁から、昨日の『惜春』への俳句について「書を捨てよ街に出やうよ春一番」について、「寺山修司が匂いすぎ、3・4句はいいけれど」とのご批評を頂いた。翁からも一句。
  ボンベイの壁画の春も遠き夢 八十五翁
  フジヤマを三つ上れば春の雪 漫歩
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徘徊老人

Author:徘徊老人
80歳の徘徊老人です。
趣味、杖を引いて歩くこと、
お四国歩き遍路、ごみひろい
路上公園などの観察、
キョロキョロ歩き
読書、眠り薬になること多し

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