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酷暑の下で座り込む通産省前テントひろば 

酷暑の下で座り込みを続ける通産省前テントひろば 17・7・12
テント日誌7月10日(月)経産省前テントひろば1807日後 
 希望の牧場の吉沢さんの力強い訴えに聞き入った 7月7日(金) 私の腰痛のため色々な方々が手を差しのべてくれて有り難いやら、心苦しいやらの金曜日である。いつものグッズ+クーラーボックスを台車に積み込み今日は3人で事務所を出発。途中、いつもの安芸路で弁当を購入する。経産省正門前に到着して幟旗をセットセットする。忘れてきたテーブルをYさんが事務所迄取りに行ったり、クーラーボックス入れる氷をSさんが購入しに行ったりで座り込み開始がやや遅れたが5人でスタート。夏の日差しが照り付ける。 座り込み開始すると、鳩や雀が樹上から舞い降りてくる。弁当を食べ始めると餌を催促するように近付いてくる。しかし、金曜日のメンバーは誰1人として餌をやらない。物欲しそうな鳩の表情である。丁度お昼時なので目の前を官僚たちが鳩を蹴散らすように通りすぎていく。
 浪江の希望の牧場の吉沢さんが何時ものように、牛のモニュメントを軽トラの後ろに連結してやって来た。吉沢さんが 大音量のスピーカーで演説を始める。「都議選での自民党の大敗北をした。安倍一強と言われていたが潮目が変わったのだ。みんなで安部を倒そう。我が故郷浪江が帰還解除になったが、たった1%の人間しか戻っていていない。 浪江はこのようにして町が崩れていくのだ。これも第1次安倍内閣の時期に福島原発では津波対策の必要性を指摘されていたにもかかわらず、無視を決め込んだ安倍のせいだ。福島原発事故の検証もせずに原発再稼働や原発輸出にひた走る安倍晋三。みんなの力で安部を倒そう。」と力強く訴える。 軽トラの屋根の上に乗って訴える姿を、人々が見上げながら通り過ぎる。霞ヶ関の官庁街に吉沢さんの声が響き渡る。
 今日は、昨日図書館でやった学習会に沢山参加していた関係で、経産省抗議行動は人が少なめであった。腰の痛みに耐えながらも、経産省抗議行動に久し振りに参加出来た。(S・S)大賑わいの霞が関の七夕 7月7日(金)3時過ぎに到着。暑いと言うと暑い、と言わないようにしながら十人ほどが本館前で座り込み中。冷たい飲物を補給しながら、座って経産省に抗議を続ける。4時過ぎにはいつもの文科省前抗議行動が始まるが、あまり大きな声が聞こえない。腰痛回復中のSさんと行ってみると、試験中なのか高校生がいない。それでも、大人たちで差別反対を強く訴えた。経産省前抗議行動が始まる5時には大分人数も増えた。Hさんの進行で、前日の「プルトニウム+大洗}学習会報告、希望の牧場の吉沢さんの熱い訴え、玄海再稼働阻止の為の近況報告、……と続く中で、チラシ配布をして帰路につく人たちに脱原発と安倍政治を許すなと訴えた。

 
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徘徊老人

Author:徘徊老人
80歳の徘徊老人です。
趣味、杖を引いて歩くこと、
お四国歩き遍路、ごみひろい
路上公園などの観察、
キョロキョロ歩き
読書、眠り薬になること多し

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