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アメリカの銃による死者数戦争の死者数を上回る 

アメリカの銃による死者数戦争の死者数を上回る 18・2・24
 アメリカフロリダ州で起きた起きた2018年2月16日 - 容疑者の元生徒は事件の1年以上前に精神科の治療を受けていた時期があった、と米紙ワシントン・ポストは報じた。今回の事件は、2012年12月のコネチカット州の小学校で起きた乱射事件で児童ら26人が殺害されて以来、学校での発砲事件としては最悪の死者数となった。日本初の歴史・戦国ポータルサイト  BUSHOO!JAPAN(武将ジャパン)が、興味深いデータを載せている 。ポリティファクト・コムというサイト(2015年8月27日付け)の記事だ。以下はその要旨だ。
ー戦争での死者数よりも銃によって亡くなった人の数の方が多い)。戦死者140万人:銃の犠牲者150万人 こうした銃絡みで命を落としたアメリカ人の総数が、1968年以降の集計だけでも、今までの戦争でアメリカ人が死んだ数よりも多い。つまり、独立戦争や南北戦争や米西戦争や第一次、第二次の両大戦や朝鮮戦争やベトナム戦争や湾岸戦争やイラク戦争やアフガン戦争の総数よりも多い。ポリティファクト・コムというサイトが報じています(2015年8月27日付け)ー。

戦争名 死者数
独立戦争 4,435
米英戦争 2,260
米墨戦争 13,283
南北戦争(上記の経緯を踏まえ『推計』との断り書きあり) 750,000
米西戦争 2,446
第一次世界大戦 116,516
第二次世界大戦 405,399
朝鮮戦争 36,574
ベトナム戦争 58,220
湾岸戦争 383
アフガン戦争 2,363
イラク戦争 4,492
その他の戦争(レバノン、グレナダ、パナマ、ソマリア、ハイチなどでの戦争) 362
合計 1,396,733
約140万人となる。。

一方の銃の犠牲者数は、1994年に発表されたアメリカ疾病対策センター(Centers for Disease Control and Prevention=略称CDC)の数字に依拠しています。こちらの1968年から2013年までの数字に、2014年までの独自集計を足しています。なお、2014年から今年8月までの犠牲者数は、2011年から2013年までの犠牲者総数と同じぐらい。
以下が、その要約。
年 銃関係での死者数
1968~1980 377,000
1981~1998 620,525
1999~2013 464,033
2014(2011-2013からの推計) 33,183
2015(2011-2013からの集計) 22,122
合計(1968-2015) 1,516,863
150万人を越していおり、戦争の戦死者を10万人超(9%以上)も上回っている。
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徘徊老人

Author:徘徊老人
80歳の徘徊老人です。
趣味、杖を引いて歩くこと、
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路上公園などの観察、
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