FC2ブログ

小泉元首相の正論 財務省の首相への忖度だ

小泉元首相の正論 財務省の首相への忖度だ 18・3・14
 佐川問題で大揺れの国会だが世論の風も厳しい。麻生財務大臣の責任逃れ答弁と、安倍首相の開き直りは内閣支持率の低下となって跳ね返っている。日本会議と安倍政権擁護の産経新聞でさえ、以下のような小泉元首相のきびしい批判を載せるようになった。以下は産経新聞3月14日の記事だ。

◆小泉純一郎氏、猛批判「佐川宣寿氏が適材適所? あきれたね」BSフジ番組で
3/14(水) 6:52配信 産経新聞 小泉純一郎氏、猛批判「佐川宣寿氏が適材適所? あきれたね」BSフジ番組で小泉純一郎元首相
 小泉純一郎元首相は13日夜のBSフジ番組で、学校法人「森友学園」への国有地売却問題をめぐる財務省の決裁文書改竄(かいざん)問題をめぐり、安倍晋三首相や麻生太郎副総理兼財務相の対応を激しく批判した。小泉氏は改竄当時に財務省理財局長だった佐川宣寿氏の国税庁長官起用に関し「国税庁長官になって記者会見を一度もしていない。ひどいなあと思っていた」と述べた。その上で「安倍首相も麻生氏も(長官への起用を)適材適所と言い切った。これにはあきれたね。判断力がおかしくなっているのではないか。どうしてああいう答弁ができるか不思議だね」と断じた。
 また、首相の「私や妻が関係していたということになれば首相も国会議員も辞める」との国会答弁が問題の端緒との見方を示し、「首相の答弁に合わせないといけないということで改竄が始まったと私は見ている。(財務省が)忖度(そんたく)したんだよ」と持論を述べた。
◆018.3.12 【産経・FNN合同世論調査】 財務省辞任をが71%
 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は10、11両日、合同世論調査を実施した。安倍晋三内閣の支持率は45・0%で、前回調査(2月10、11両日)と比べて6・0ポイント下がった。不支持は43・8%で、前回より4・8ポイント上昇した。裁量労働制に関する厚生労働省のデータ不備や、学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却をめぐる財務省の文書書き換えといった問題が支持率に影響したとみられる。文書書き換え問題に対する麻生太郎副総理兼財務相の責任について、「即刻辞任すべきだ」が17・9%、「書き換えが事実だった場合は辞任すべきだ」が53・1%で、2つを合わせると71・0%に上った。「辞任する必要はない」は26・1%だった。昨年の通常国会で「文書記録は残っていない」などと答弁していた当時の理財局長、佐川宣寿前国税庁長官が国会で説明すべきだとの回答は88・0%に達した。


  

 

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ようこそ!「老人はゆく」へ
「老人はゆく」へようこそ

徘徊老人

Author:徘徊老人
80歳の徘徊老人です。
趣味、杖を引いて歩くこと、
お四国歩き遍路、ごみひろい
路上公園などの観察、
キョロキョロ歩き
読書、眠り薬になること多し

最新記事
リンク
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR