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ニセコ高の原発講演に経産局が事前介入

ニセコ高の原発講演に経産局が事前介入 18・4・12
 テント日誌4月10日(火)経産省前テントひろば1807日後、からの転載 要旨。
 4月6日の北海道新聞に驚いた。<経産局、ニセコ高の原発講演に修正要求 不当介入と批判 【ニセコ】後志管内ニセコ町の町立ニセコ高が昨年10月、国の委託事業の一環で行ったエネルギー問題に関する講演について、北海道経済産業局が事前に講師に原子力発電の問題点を指摘する内容を変更するよう求めていたことが5日、発覚した。経産局は「中立的な講演を求めただけ」とするが、住民らは「教育への不当な介入だ」と批判を強めている。つい先日、日本会議の自民党国会議員の照会圧力を受けた文科省が名古屋市の高校教育に介入した。何と経産省も高校教育に介入していたのだ。経産省は<原発の発電コストに関する記述や東京電力福島第1原発事故の写真について「ほかの見解もあるのでは」「印象操作だ」などとし変更を求めた。
 何と、経産省が誤った原発推進政策を続ける為に、原発に関する表現を変えるように講師に圧力をかけたのだ。世耕経産相は4月6日の記者会見で「…誤解を与えかねない面があった…。今後、こうした誤解を生むやりとりが二度と発生することがないように、事業の運営方法を抜本的に見直したいと思っています。」と述べた。見直しは当然だが、誤解ではない。経産省による原発推進政策も、その為の教育への介入も、プロパガンダも、監視し反対し続けよう。また、多くの省庁が、安倍政権の下で「国民」の意向に反する政策を推進する為に、事実を隠すだけでなく、教育やメディアに圧力をかけていることも、警戒せねば。
◆モニタリングポストの継続配置を!!
 原子力規制委員会によるモニタリングポスト撤去の 決定の取り消しを求めます。賛同団体と個人署名にご協力を!  黒田節子@原発いらない福島の女たち  皆さん、よろしくご協力をお願いします。(拡散歓迎)◎【今後の予定について】
この件について、私たちは、原子力規制委員会に「モニタリングポスト(リアルタイム線量測定システム)の継続配置を求める要請書」を提出します。そのほか、各自治体に対しても「モニタリングポストの継続配置を求め続けてほしい」という市民の声を届けると共に住民説明会の開催なども求めながら全体の動きをつなげていく予定です。
「モニタリングポストの継続配置を求める市民の会」 共同代表:鈴木真理・片岡輝美・千葉由美  事務局・問い合わせ先:〒963-0101郡山市安積町日出山1-31
  メールアドレス:monitoringpost.shimin@gmail.com
  TEL:080-2805-9004
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徘徊老人

Author:徘徊老人
80歳の徘徊老人です。
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