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「民衆の悲痛な声を聞け」学会員たちが公明党本部前で全国一斉抗議

「民衆の悲痛な声を聞け」学会員たちが全国一斉抗議 18・11・11
 ついに創価学会員の公明党に対する怒りだ全国に波及した。辺野古賛成で沖縄県知事選挙に敗北し、続く那覇市長選挙Deは惨敗した自公政権。その公明党出身の国土交通省が、辺野古ノーの民意を弾圧する役割を果たしていることにガマンできなくなったのだ。全国紙は全く無視した、11日の公明党本部をはじめとした、全国の公明党地方本部に学会員たちの怒りの抗議行動が展開されたと、田中龍作ジャーナル 2018年11月10日号が伝えた。以下はその報告である。田中氏は「誰もが顔を撮ってもOKだった。腹を据えての抗議である」 と伝えている。以下は田中竜作ジャーナルの全文である。
 ー国民を苦しめ戦争に突き進む安倍政権を支える公明党は、もはや平和の党でも庶民の党でもない・・・創価学会員と非学会員たちが、きょう一斉に、全国5か所(※)の公明党本部前で抗議のスタンディングをした。(※札幌、東京、横浜、大阪、広島)
 このうち東京信濃町の公明党本部前には学会員と非学会員20人余りがプラカードを持って集まった。「公明党よ民衆の悲痛な声を聞け」(70代女性)、「自民党には天罰を、公明党には仏罰を」(70代男性)。2人とも学会員歴50年を超えるバリバリである。
 所轄の四谷警察署は公明党本部手前の路地に参加者たちを留まらせて、そこから抗議活動させようとした。カラーコーンまで置いて、内側に押し込めた。ちょっとでも外側に出ようとすると、「交通の妨害になりますから」「公明党本部の許可を取ってからにして下さい」などと鋭い声をあげて規制した。
 それでも学会員の女性は「公明党の看板が見える所で抗議しなきゃ意味がないんです」と押し切って、警察の規制を突破した。皆が続いた。
 スタンディングはもともと札幌の非学会員がツイッターで呼びかけたものだった。あれよあれよという間に全国の学会員に広がり、きょう10日12時30分からの抗議活動となった。政府は辺野古の埋め立てを強行するため、私人になり済まして行政不服審査を申請した。茶番劇の大役を果たしたのが、公明党の石井国交大臣だった ― 沖縄への連帯がきょうの一斉抗議の原点だ。 
 「公明党の政治姿勢はおかしいと常々思ってきたが、『そんなはずはない』と自分に言い聞かせてきた。だがもう抑えきれなくなった」「公明党は私たち学会員を利用しないでほしい。自分たちだけで選挙をしたらいい」(学会員50代女性)。「学会員たちは真綿で首を絞められていることに気づいていない。プレミアム商品券なんて買わされるだけ。使える店も限られている。プレミアムなんかじゃない」(学会員70代女性)。
 学会員たちの怒りのボルテージは安保法制(2015年)の頃よりはるかに高くなっている。広がりも比べ物にならないほど出てきた。沖縄のように面になれば、自公政権はあっという間に崩壊するのだが。参加した学会員たちは地区本部から事情聴取(査問の手前)を受けたりしているが、破門までには至っていない。ー
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金と権力が目的=公明党

公明党の国会議員は誰のおかげで当選したのかを忘れてしまうのですね。「先生」「先生」と呼ばれているうちに。
最近の公明党は宗教を隠れ蓑した、「金と権力が目的=公明党」とみておます。特に石井は最悪ですね。国土破壊大臣です。
昔は例外の立派な議員もおられましたが。
ようこそ!「老人はゆく」へ
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徘徊老人

Author:徘徊老人
80歳の徘徊老人です。
趣味、杖を引いて歩くこと、
お四国歩き遍路、ごみひろい
路上公園などの観察、
キョロキョロ歩き
読書、眠り薬になること多し

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