今日の日記

反原発10万人集会が9月19日に 5月14日
 朝から風は強いが五月晴れ、屋上のもの干し場はめずらしく洗濯物で満艦飾。午後から社青同時代の畏友「立山学さんを語る会」があった。午後1時のつもりで出かけたが、例によって勘違いで午後2時からだった。だが遅れて行くよりはいい。しばらく会場の近くを飯田橋から九段界隈まで散歩して時間をつぶした。予想以上にかつての社青同や国労などの仲間が百名近く集まった。
立山さんは、1960年安保闘争じだいからの、活動家でいっしょにスクラムを組んだ。1970年からわたしは社会党を離れて住民運動の世界へ。立山さんは80年代以降は、国鉄の民営分割に反対する、少数派労働運動の支援者として、論文、評論などで活躍した。主催者の高見圭司元社会党青年部長によると、いま原発問題で活躍している、評論家の鎌田彗氏などとも親交があった。その鎌田氏は宮城県気仙沼で取材活動中で参加できなかったが、メッセージを寄せた。
 鎌田氏は、すでにあちこちで反原発運動の大同団結によって、秋に東京で反原発10万人集会を開くことを提案している。今日その具体的な日程が明らかになった。9月19日、敬老の日に、東京千駄ヶ谷の明治公園で開催する。鎌田氏は、福島原発事故は、以前から想定されていたことだが、反原発陣営も力不足で防ぎ得なかった。未来の人たちにまでツケを残す原発を廃止することこそ、いま生きている世代の責任である、と訴えている。同感である。老いも若きも手を取り合って、この9月19日反原発10万人集会を成功させよう、ということになった。1人でも多くの人に、9・19明治公園への参加を願いたい。
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敬老の日に反原発集会は、良いアイデアですね。ぼくも老骨をムチ打って参加せねばなるまいと思っています。
ようこそ!「老人はゆく」へ
「老人はゆく」へようこそ

徘徊老人

Author:徘徊老人
80歳の徘徊老人です。
趣味、杖を引いて歩くこと、
お四国歩き遍路、ごみひろい
路上公園などの観察、
キョロキョロ歩き
読書、眠り薬になること多し

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